AMDがサーバーMPU開発に活用、SiemensがSoC検証装置を拡充

Veloce proFPGAの概要 XilinxやIntelのFPGAを搭載できる。XilinxのFPGA「XCVU19P」を使った場合、1つのFPGAに最大4000万ゲート規模の論理を実装可能である。Veloce proFPGAでは1枚のボードに最大4個のFPGAを載せられ、そのボードを最大5枚接続できる。すなわち、最大で20個のFPGAを使って論理を実装可能である。20個を使うと、8億ゲート規模の論理を検証できる。(出所:Siemens DIS)
Veloce proFPGAの概要
XilinxやIntelのFPGAを搭載できる。XilinxのFPGA「XCVU19P」を使った場合、1つのFPGAに最大4000万ゲート規模の論理を実装可能である。Veloce proFPGAでは1枚のボードに最大4個のFPGAを載せられ、そのボードを最大5枚接続できる。すなわち、最大で20個のFPGAを使って論理を実装可能である。20個を使うと、8億ゲート規模の論理を検証できる。(出所:Siemens DIS)

カーソルキー(←/→)でも操作できます