全1490文字
PR

開封の儀

 今回購入したのは、レイバンのモデル「Meteor」のスマートグラスバージョンである。

 スマートグラスを梱包した箱は緩衝材で包まれて、段ボールの中に入っていた。梱包箱は、銀色と黒色を利用した、比較的高級感があるつくりだ。箱には、フェイスブックとレイバンのロゴと、モデル名の「METEOR」の文字が記載されていた。

スマートグラスを梱包した箱は緩衝材で包まれていた
スマートグラスを梱包した箱は緩衝材で包まれていた
(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]
銀色の外装から黒色の箱本体を引き出したところ
銀色の外装から黒色の箱本体を引き出したところ
(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]

 赤いつまみを持って、銀色の外装から黒色の箱本体を引き出す。ふたを開けるとケースが出てきた。ケースを開くと、中にスマートグラスがあった。なお、ケース全体が丸みを帯びており、バランスが悪いため、スマートグラスを取り出すために、ケースのフタを開けると後ろに倒れてしまった。

黒色の箱本体
黒色の箱本体
(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]
ケースが見える
ケースが見える
(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]
ケースを箱から取り出したところ
ケースを箱から取り出したところ
(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]
ケースのフタを開くと、後ろに倒れてしまった
ケースのフタを開くと、後ろに倒れてしまった
(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]

 ケースは充電器の役割を兼ねている。内部に充電端子があった。ケースの背面側にUSB端子があり、この端子にケーブルを挿して充電する。

ケースの内部
ケースの内部
左側に見えるのが充電端子(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]

 ケースからスマートグラスを取り出す。左側のつる部分にだけ、保護用の袋が付けられていた。

ケースからスマートグラスを取り出した
ケースからスマートグラスを取り出した
左側のつるだけにカバーが付けられていた(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]

 外観は、まさにサングラスそのもので、カメラもあまり目立たない。カメラ部分も、デザインの1つに見えなくない。

2つのカメラはあまり目立たない
2つのカメラはあまり目立たない
(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]

 右側のつるにあるタッチパッドも目立たない。左側のつるの内側にスライド式の電源ボタンがある。右側のつるのヒンジ部分には、充電端子がある。この端子が、ケースの充電端子と接触し、スマートグラス内の2次電池を充電する。

右側のつるにあるタッチパッドも目立たない
右側のつるにあるタッチパッドも目立たない
右側上に見える銀色の物体は撮影用のボタン(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]
左側のつるの内側にスライド式の電源ボタンがある
左側のつるの内側にスライド式の電源ボタンがある
(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]
右側のつるのひんじ部分に充電端子がある
右側のつるのひんじ部分に充電端子がある
(撮影:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]