住友ゴムの「脱炭素タイヤ」 技術洗練、30年に花開くか

住友ゴム工業の環境配慮タイヤ「エナセーブ NEXTⅢ」 2019年12月に発売した旗艦モデルで、世界で初めて量産した「セルロースナノファイバー(CNF)」配合タイヤ。サイドウオール(側壁)に配合した(左)。従来はゴム中のCNFの分散に課題があったが、製造技術を高めてCNFの塊を排除し、均一に混ぜ込むことで量産にこぎ着けた(右)。(出所:住友ゴムの提供画像を基に日経クロステックが作成)
住友ゴム工業の環境配慮タイヤ「エナセーブ NEXTⅢ」
2019年12月に発売した旗艦モデルで、世界で初めて量産した「セルロースナノファイバー(CNF)」配合タイヤ。サイドウオール(側壁)に配合した(左)。従来はゴム中のCNFの分散に課題があったが、製造技術を高めてCNFの塊を排除し、均一に混ぜ込むことで量産にこぎ着けた(右)。(出所:住友ゴムの提供画像を基に日経クロステックが作成)

カーソルキー(←/→)でも操作できます