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 パナソニックが、希少金属(レアメタル)のコバルト(Co)を使わない「Coフリー」のリチウムイオン電池を2025年までに実用化する意向を明かした。ロシアの供給不安で価格が高騰したニッケル(Ni)の使用量も減らしていく計画。電池開発において、資源の調達リスクの抑制が重要なテーマになってきた。

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