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 日本電産マシンツール(旧三菱重工工作機械、滋賀県栗東市)は2022年8月31日、中型の金属積層造形装置(3Dプリンター)「LAMDA500」を開発したと発表した。発売は同年9月1日。ニデックオーケーケー(旧OKK)の5軸制御マシニングセンター(MC)をベースにしており、主軸の代わりに造形ヘッドを搭載した。2021年以降に日本電産が買収した工作機械メーカー2社による初の共同開発製品となる。

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