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 20年間にわたって使い続けられるロケット─。H3ロケットプロジェクトマネージャを務める岡田匡史氏は、H3ロケットのコンセプトについてこう語る。目指す姿は「究極の使い捨てロケット」だ。2021年度内の試験機1号機打ち上げに向けて開発は大詰めを迎えつつある。車載向け電子部品の採用やアディティブ製造(3Dプリンティング)の適用といった低コスト化に向けた取り組みなど、現状と今後の展望を聞いた。

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