遠隔医療の1つであるオンライン診療の恒久化に向けた議論が日本で進んでおり、2021年に方針がまとまる。オンライン診療は患者の情報を伝えるIoT(インターネット・オブ・シングズ)医療機器やデバイスを活用することで、疾患の重症化を予防するなどの効果が見込めそうだ。医療制度が日本とは違うものの遠隔医療が先行する海外の状況や、新興国で活用が進む技術を参考に、今後日本で遠隔医療が当たり前になった世界を展望する。

(写真出所:メロディ・インターナショナル)
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