全2322文字

 三井住友銀行が次期勘定系システムを「わずか500億円」で構築できるのはなぜか。背景には1994年に現行の勘定系システムを稼働させて以来、同社が積み重ねてきた技術開発や試行の数々がある。次期勘定系に向けて同社が打ってきた「布石」とは。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い