全3041文字
PR

 大手リース会社、三井住友ファイナンス&リースは2021年1月、小口リース向け電子契約システムを試験稼働させた。様々な社内部門からなるプロジェクトを組み、既存の事前審査システムによる電子化と合わせて新システムを開発してきた。年11万件の小口リース契約のうち、2022年度までに4割の電子化を目指す。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い