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人の操縦を前提としないレベル4~5の自動運転機能は、ライドシェアといった移動サービスでの利用が主要な適用先と目されていた。しかし、現在、新型コロナ禍によって移動サービスへの需要は減っている。代わりに需要が急増したのが、物流向けの自動運転技術である。同技術であれば、人手不足の解消や人との接触機会を削減できるからだ。

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