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 部品のコモディティー(汎用品)化が叫ばれる中、各社が次世代車両で個性を発揮しようとしているのが車内空間である。米Apple(アップル)やソニーなどの新規参入組だけでなく、既存の自動車メーカーも新しい車内体験を模索する。車載HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)大手のアルプスアルパインで社長を務める栗山年弘氏に、潮目の変化や今後の戦略を聞いた。

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