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 ソフトバンクの宮川潤一社長執行役員兼CEO(最高経営責任者)は2022年5月11日、22年度(2023年3月期、22年4月〜23年3月)の同社の連結業績予想において、通信料金の引き下げよる前年比の減益影響がマイナス900億円と、今期がピークに達する見通しを明らかにした。それでも22年度の連結営業利益予想は、前年比1%増以上の過去最高益を目指す。

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