マルウエア感染や通信の盗聴などを防ぐためのセキュリティーツールには、無料で提供されているものがある。費用がかからないので、軽い気持ちで利用する人もいるだろう。しかし無料のセキュリティーツールを利用することで、かえって危険な状態に陥るケースがある。どうしてそんなことが起こるのか。事例を確認しながらその原因を見ていこう。