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 建設産業全体の就業者数は、ピークだった1997年の約685万人から約20年後の2016年には495万人にまで減少した。その後は18年に503万人に増えるなど下げ止まりの兆しが見られたものの、19年は499万人、20年は492万人と再び減少してきた。20年は1997年を28%下回っている。男性は2019年の415万人から20年は410万人に減少した。一方、女性は12年に70万人に落ち込んだ後、13年以降は増加傾向にある。20年は19年からやや減ったとはいえ、82万人と全体の約17%を占める。

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