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 国土交通省などの調査によれば、入札参加者が集まらない「不調」やすべての入札価格が予定価格を超える「不落」の発生率は、2019年度の合計で7.9%。18年度から1.3ポイント高まった。維持・修繕工事だけでなく、災害復旧工事でも不調・不落への対策が求められるなか、国交省の関東地方整備局では迅速な復旧に向けて「災害復旧推進フレームワークモデル工事」を試行している。

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