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 土木構造物の生産性の向上に資する設計の考え方を示したもの。1996年6月に定められ、2019年3月に改定された。1996年当時は「標準化」の考え方を中心にしており、構造物のライフサイクル全体の省力化などによって建設費の削減を図ることを主な目的としていた。

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