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招待する側、招待される側の基本的な使い方

 Teamsアプリを起動したら、「会議」タブを開いて、ビデオ会議を開催してみよう。「今すぐ会議」をクリックすれば、即開催できる。「会議のスケジュール設定」をクリックすれば、開催日時を指定できる。会議のスケジュールを設定したら、「会議出席依頼をコピー」もしくは「Googleカレンダーで共有」を選んで参加者を招待すればいい。

「会議のスケジュール設定」をクリックする
「会議のスケジュール設定」をクリックする
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会議名や開催日時を指定して「スケジュール」をクリックする
会議名や開催日時を指定して「スケジュール」をクリックする
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スケジュールが設定されたら、URLをコピーして参加者に伝えよう。Googleカレンダーで共有することもできる
スケジュールが設定されたら、URLをコピーして参加者に伝えよう。Googleカレンダーで共有することもできる
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 設定したビデオ会議は「会議」タブに登録され、いつでも内容を確認・修正できる。時間になったら「参加」をクリックすればいい。まずはカメラとマイクの設定画面が開くので、きちんと動作していることを確認しよう。映像が映っていなかったり、音声を拾えていなかったりしたら、デバイスの設定で利用する機器を選択する。準備が完了したら、「今すぐ参加」をクリックする。

ビデオ会議をスケジューリングできた
ビデオ会議をスケジューリングできた
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カメラとマイクのデバイスを選択し、正常に動作しているか確認する。「今すぐ参加」をクリックすれば、参加できる
カメラとマイクのデバイスを選択し、正常に動作しているか確認する。「今すぐ参加」をクリックすれば、参加できる
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 招待されたユーザーは時間になったら、ビデオ会議のURLを開く。WebブラウザーでTeamsのページが表示されたら、アプリを利用するか、Webブラウザーで続けるかを選ぶ。

 後は、主催者と同様、マイクとカメラの設定を確認し、「今すぐ参加」をクリックすればいい。招待した人が参加すると、ロビーで待機するので、主催者が「参加者」アイコンを開き、参加を許可する。

 これでビデオ会議がスタートできるようになる。

TeamsはWebブラウザーとアプリのどちらでも利用できる
TeamsはWebブラウザーとアプリのどちらでも利用できる
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自分の名前を入力し、カメラとマイクの設定を確認したら「今すぐ」参加をクリックする
自分の名前を入力し、カメラとマイクの設定を確認したら「今すぐ」参加をクリックする
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主催者はユーザーの一覧から、ロビーにいるユーザーの参加を許可する
主催者はユーザーの一覧から、ロビーにいるユーザーの参加を許可する
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ビデオ会議を開催できた
ビデオ会議を開催できた
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