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 部品数を適正に管理すれば、ムダなコストを大幅に減らせ、開発期間の短縮や開発費の削減、生産性の向上、保守コストの削減、働き方改革の実現など、実に多くの果実が得られる。いすゞ自動車で部品数の改革を進めた実体験をまとめた書籍『部品数マネジメントの教科書』。管理会計・原価計算の第一人者である山本浩二氏が書評を寄せた。

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