2020年に新型コロナウイルス感染症が拡大して以降、建設工事においてカメラや通信機器を使ったリモート技術がじわりと広がっている。受注者と発注者がビデオ会議で検査に立ち会う遠隔臨場の使いこなしが進み、情報共有の技術も進化する。新連載「新型コロナで普及するリモート工事最前線」では、現場での最新事例を追う。