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 高架橋やトンネルなどの土木工事が概ね完了し、全体の姿がはっきり見えてきた北大阪急行線延伸工事。駅舎や線路の施設など、2023年度末の開業を控え急ピッチで工事が進む「北大阪急行線延伸工事」の2022年12月時点の様子をリポートする。

整備が進む箕面船場阪大前駅周辺

新駅「箕面船場阪大前駅」付近を上空から撮影した。写真右下に見えるのは新駅のエントランスや駅前広場の工事の様子(写真:生田 将人)
新駅「箕面船場阪大前駅」付近を上空から撮影した。写真右下に見えるのは新駅のエントランスや駅前広場の工事の様子(写真:生田 将人)
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地下駅となる「箕面船場阪大前駅」の改札階から地上2階までを整備し、既にオープンしている大阪大学や箕面市立図書館などと連続性のある空間とする(写真:生田 将人)
地下駅となる「箕面船場阪大前駅」の改札階から地上2階までを整備し、既にオープンしている大阪大学や箕面市立図書館などと連続性のある空間とする(写真:生田 将人)
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南西方向から見た工事の様子。エントランス部分の工事でそびえ立つクレーンが存在感を放つ(写真:生田 将人)
南西方向から見た工事の様子。エントランス部分の工事でそびえ立つクレーンが存在感を放つ(写真:生田 将人)
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開削工事のために開けられていた新御堂筋の側壁面もコンクリートパネルで覆われ始めていた(写真:生田 将人)
開削工事のために開けられていた新御堂筋の側壁面もコンクリートパネルで覆われ始めていた(写真:生田 将人)
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