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 阪急電鉄の淡路駅周辺で進む京都線と千里線の連続立体交差事業。4層構造になる淡路駅の新駅舎は、シートに覆われていても、その大きさがうかがえる。また、北東に位置する神崎川では鉄橋の架設工事が始まっている。2027年度の事業完了を目指す阪急淡路駅付近連続立体交差事業の22年1月の様子を、写真を中心にリポートする。

巨大な構造物がつながってきた淡路駅周辺

阪急電鉄の千里線と京都線が合流する箇所の工事が進んでいる。一番上に載るオレンジの鉄骨は架設機。直下に既存の線路があるなどの理由で下からの施工ができないために考え出された(写真:生田 将人)
阪急電鉄の千里線と京都線が合流する箇所の工事が進んでいる。一番上に載るオレンジの鉄骨は架設機。直下に既存の線路があるなどの理由で下からの施工ができないために考え出された(写真:生田 将人)
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オレンジの鉄骨の間に設置された2機のクレーン(写真左)を使って引き上げた資材を前後左右に移動させ施工していく(写真:生田 将人)
オレンジの鉄骨の間に設置された2機のクレーン(写真左)を使って引き上げた資材を前後左右に移動させ施工していく(写真:生田 将人)
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阪急電鉄の阪急千里線が南(写真左)へ、阪急京都線が南西(写真右)へ伸びる(写真:生田 将人)
阪急電鉄の阪急千里線が南(写真左)へ、阪急京都線が南西(写真右)へ伸びる(写真:生田 将人)
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地上4階建ての新駅舎の建設が進んでいる(写真:生田 将人)
地上4階建ての新駅舎の建設が進んでいる(写真:生田 将人)
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地上4階建ての新駅舎の最上階には、ホームらしき構造物も見える(写真:生田 将人)
地上4階建ての新駅舎の最上階には、ホームらしき構造物も見える(写真:生田 将人)
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