全1056文字
PR

 新名神高速道路の全線開通に向けて、八幡京田辺ジャンクション(JCT)・インターチェンジ(IC)~高槻JCT・ICの大阪東エリアの工事が進んでいる。枚方トンネルの工事に遅れが生じることから開通時期が4年遅れの2027年度に延期されたが、地上部分の工事は淀川を挟んで枚方市側と高槻市側で進んでいる。2022年5月時点の様子を、2回に分けてリポートする。第1回は、枚方市側をご覧いただく。

淀川河川敷で進む橋脚建設

枚方市側の淀川河川敷には橋脚が立ち並ぶ。淀川の中では1基の橋脚の建設が始まっている(写真:生田 将人)
枚方市側の淀川河川敷には橋脚が立ち並ぶ。淀川の中では1基の橋脚の建設が始まっている(写真:生田 将人)
[画像のクリックで拡大表示]
最も淀川に近い橋脚では柱頭工事のためのブラケットの架設が行われていた(写真:生田 将人)
最も淀川に近い橋脚では柱頭工事のためのブラケットの架設が行われていた(写真:生田 将人)
[画像のクリックで拡大表示]
高槻市側から見た枚方市側の淀川河川敷の様子。淀川の中には橋脚建設のため矢板が打ち込まれ、基礎工事が進められている(写真:生田 将人)
高槻市側から見た枚方市側の淀川河川敷の様子。淀川の中には橋脚建設のため矢板が打ち込まれ、基礎工事が進められている(写真:生田 将人)
[画像のクリックで拡大表示]