全762文字
PR

 桁下高が計画高潮位を下回るため、満潮時に高潮が発生すると水面すれすれで電車が走る恐れがある阪神なんば線の淀川橋梁。堤防を約1.8m切り込む形となっており、防災面で問題になっていた。これを解消するため付け替え工事が進められている。橋を7m高くすると共に、現在39本ある橋脚を10本に減らして水を流れやすくする。さらに、淀川の両岸に位置する2駅では、高架化の改修工事が進行中だ。工事が進む阪神なんば線淀川橋梁の2021年6月の様子を、写真を中心にリポートする

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

【秋割開始】日経クロステック11月末まで無料
この機会をお見逃しなくお申し込みください


日経クロステックからのお薦め

【秋割開始】日経クロステック11月末まで無料
『アカン!DX』

『アカン!DX』

日本企業と行政のDXの隠れた大問題を見える化!

DXブームは既に腐り始めている――。人気コラム「極言暴論」「極言正論」の筆者が、日本企業や行政のDXの問題点をずばり指摘する。経営者から技術者までDXに取り組むすべての人の必読書!

書籍『アカン!DX』の詳細はこちら

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中