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 大阪駅前の貨物ヤード跡地で進む大規模複合開発「うめきたプロジェクト」。2013年に開業した「グランフロント大阪」に続き、うめきた2期工事が進行中だ。南北に長い敷地の中央部に都市公園を整備し、公園を挟むように南北に街区を整備する。住宅棟の他、技術開発の交流拠点や国際会議・展示施設、オフィスやホテルなどの建設が計画されている。「みどりとイノベーションの融合拠点」をコンセプトにした「うめきた2期」の2021年9月の様子を、写真を中心にリポートする。

南街区には大型クレーンが立ち並ぶ

梅田スカイビル展望台からうめきた2期の南側を見下ろした様子。うめきたの開発にあわせるようにJRの線路を挟んだ北(手前)で大阪駅西北ビル(仮称)、南(奥)で大阪中央郵便局跡地の再開発、梅田3丁目計画(仮称)が進んでいるのが見える(写真:生田 将人)
梅田スカイビル展望台からうめきた2期の南側を見下ろした様子。うめきたの開発にあわせるようにJRの線路を挟んだ北(手前)で大阪駅西北ビル(仮称)、南(奥)で大阪中央郵便局跡地の再開発、梅田3丁目計画(仮称)が進んでいるのが見える(写真:生田 将人)
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何台もの重機が作業をしており開発工事が本格化している。南街区には、地下3階・地上39階建ての西棟と地下3階・地上28階建ての東棟の2棟の賃貸棟と、地下2階・地上51階建ての分譲棟を計画。2棟の賃貸棟には商業機能やイベント施設、ホテル、スパ施設などの入居が予定されている(写真:生田 将人)
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何台もの重機が作業をしており開発工事が本格化している。南街区には、地下3階・地上39階建ての西棟と地下3階・地上28階建ての東棟の2棟の賃貸棟と、地下2階・地上51階建ての分譲棟を計画。2棟の賃貸棟には商業機能やイベント施設、ホテル、スパ施設などの入居が予定されている(写真:生田 将人)
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何台もの重機が作業をしており開発工事が本格化している。南街区には、地下3階・地上39階建ての西棟と地下3階・地上28階建ての東棟の2棟の賃貸棟と、地下2階・地上51階建ての分譲棟を計画。2棟の賃貸棟には商業機能やイベント施設、ホテル、スパ施設などの入居が予定されている(写真:生田 将人)
基礎工事の様子。杭(くい)を打つための軸部分の掘削を行っている(写真:生田 将人)
基礎工事の様子。杭(くい)を打つための軸部分の掘削を行っている(写真:生田 将人)
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グランフロント大阪のテラスガーデンから見下ろした様子。写真右ではJR東海道線支線地下化・新駅「うめきた地下(大阪)駅」の工事が進む(写真:生田 将人)
グランフロント大阪のテラスガーデンから見下ろした様子。写真右ではJR東海道線支線地下化・新駅「うめきた地下(大阪)駅」の工事が進む(写真:生田 将人)
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計画地の西側からJR東海道線支線越しに眺める。安定液タンクが4基設置されている(写真:生田 将人)
計画地の西側からJR東海道線支線越しに眺める。安定液タンクが4基設置されている(写真:生田 将人)
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