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 パソコンをマルチ画面化して、作業効率をアップさせるモバイルディスプレイ。一般的な液晶ディスプレイよりも薄型軽量なため、必要なときだけ取り出して、使い終わったら片付けられるのが大きな利点です。本特集では、モバイルディスプレイの特徴から使い道、製品選びまでを解説します。

 国内外のメーカーが販売する7製品の使い勝手を検証した(図1)。画面サイズはノートパソコンで使いやすい15.6型が6製品と、14型が1製品。実売価格は1万円台後半から6万円台半ばまで少し差がある。基本性能やインタフェース、スタンドの形状なども製品ごとにまちまち。これらの違いがどの程度使い勝手に影響するかを見ていこう。

今回、取り上げたのは全7メーカーの主要モデル
今回、取り上げたのは全7メーカーの主要モデル
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図1 今回、売れ筋や最新のモバイルディスプレイを7製品ピックアップした。画面サイズは、14型のレノボ・ジャパン「ThinkVision M14t」を除き、すべてスタンダードノートとほぼ同じ15.6型。実売価格は安いものだと1万円台後半から2万円台、高いものは4万~6万円台となる。価格なりの性能差はあるのか。使い勝手の違いなどを詳細に比較していく
図1 今回、売れ筋や最新のモバイルディスプレイを7製品ピックアップした。画面サイズは、14型のレノボ・ジャパン「ThinkVision M14t」を除き、すべてスタンダードノートとほぼ同じ15.6型。実売価格は安いものだと1万円台後半から2万円台、高いものは4万~6万円台となる。価格なりの性能差はあるのか。使い勝手の違いなどを詳細に比較していく
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