日経アーキテクチュア特別版「これからの学校2021」(2021年5月27日発行)に収録した最新の5事例を、お届けする。さらに、標準型が続いてきた公立の学校建築に、教育DXなどをきっかけに大変革期が訪れている現状をリポートする。

立正大学150周年記念館
立正大学150周年記念館
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以下・順次掲載予定

事例1●立正大学150周年記念館(6号館、13号館)
大学校舎│都市型キャンパス 設計:飯田善彦建築工房 施工:鹿島

事例2●流山市立おおぐろの森小学校
小学校校舎│木造3階建て 設計:日本設計 施工:松井建設

事例3●ICHIJO HALL 2020(奈良市立一条高等学校講堂)
高等学校講堂│木質デザイン 設計:隈研吾建築都市設計事務所 施工:淺沼組・森建設

事例4●千葉大学墨田サテライトキャンパス
大学校舎│用途転用 設計:久米設計 施工:坂田建設・東武谷内田建設JV+他

事例5●ドルトン東京学園
中等部・高等部 中等・高等学校校舎│教育メソッド 設計:松田平田設計 施工:松井建設

動向解説●学校「大変革期」到来
少人数指導やICT活用が後押し、教室などの「脱・標準」が加速