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2019年12月15日に撮影(写真:吉田 誠)
2019年12月15日に撮影(写真:吉田 誠)
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 東京五輪の開会式が迫ってきました。無観客での開催になりましたが、それでもどんなセレモニーになるのか、気になります。

 開会式の会場となるのは、メーンスタジアムである国立競技場です。写真は2019年12月15日に開かれた竣工式の一幕。背景に見える観客席には、5つに色分けされた椅子が配置されているのが分かります。一部では「無観客開催を予見していたようだ」と話題になっています。

 国立競技場の設計に関わった建築家の隈研吾氏(写真左端)はそもそもどのような意図で、椅子を色分けしたのでしょうか。三択です。

  1. 五大陸の融和を表現した
  2. 森の木漏れ日を表現した
  3. 人がアバターで参加する未来を表現した