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2021年6月20日撮影(写真:日経アーキテクチュア)
2021年6月20日撮影(写真:日経アーキテクチュア)
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 東京・晴海エリアに立地する五輪選手村。敷地面積は約44万m2あり、選手団の滞在拠点となる居住ゾーンや、運営ゾーン、そして「選手村ビレッジプラザ」の3つのゾーンに分かれています。

 居住ゾーンには地上14~18階建ての居住棟が21棟、立ち並んでいます。開村期間中は、最大で約1万8000人の選手や関係者の宿泊に対応します。

 選手村の居住ゾーンから環状2号を隔てて北東側に、5棟から成る平屋建ての選手村ビレッジプラザがあります。上の写真のように、木材をふんだんに使ったこの施設は、選手たちの生活を支える店舗や郵便局、メディアセンターなどが置かれています。

 さて、この選手村ビレッジプラザに関する記述で間違っているものは、次の3つのうちどれでしょうか。全て選んでください。

  1. ビレッジプラザで使う木材は全国から借りたもので、大会後に返却する
  2. ビレッジプラザは棟ごとに柱や梁(はり)の組み方を変えている
  3. ビレッジプラザの屋根ルーバーには高級なヒノキ材を使っている