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 東京五輪・パラリンピックの閉幕後、事後評価の議論は必ず起こるはずだ。そのとき開催都市として、大会招致の核心である「レガシー(遺産)」や関連する取り組みの持続性に、本格的に向き合う動きは現れるのか。前編に続き、今後の展望を立命館大学産業社会学部の金子史弥准教授に聞いた。

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