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 Insta360 ONE Rに対応するスマホアプリ「Insta360」では、豊富なカメラエフェクトが用意されている。例えば、被写体を小さく映して背景を大きく見せたり、逆に被写体を大きく映して背景を小さく見せたりする「ドリーズーム」や、動画の中に複数の自分を同時に映す「影分身」などがある。エフェクトによっては専用の自撮り棒や三脚が必要になるが、アプリの指示に従って撮影することで凝った動画を撮影できた。

撮影時は自撮り棒があると便利だ。「Insta360 120cm自撮り棒」は2000円(Insta360公式ショップの税込み販売価格)
撮影時は自撮り棒があると便利だ。「Insta360 120cm自撮り棒」は2000円(Insta360公式ショップの税込み販売価格)
(撮影:筆者)
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撮影した動画から切り出した静止画像。影は写っているが、自撮り棒は消されている。自撮り棒を伸ばすと、ドローンを使ったかのような撮影も可能だ
撮影した動画から切り出した静止画像。影は写っているが、自撮り棒は消されている。自撮り棒を伸ばすと、ドローンを使ったかのような撮影も可能だ
(撮影:筆者)
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スマホアプリ「Insta360」は豊富なカメラエフェクトを使える
スマホアプリ「Insta360」は豊富なカメラエフェクトを使える
(出所:スマホアプリの画面を筆者がキャプチャー)
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