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リボンやメニューもキー操作できる

 リボンやメニューもキー操作も可能だ。キー操作が分からない場合は、アプリで「Alt」キーを押す。画面に割り当てられた文字が表示されるので目的のキーを押す。

Altキーを押すとリボンに割り当てられたキーが表示される。例えば、「ページレイアウト」の画面を表示させるなら、次に「P」キーを押せばよい。「ページレイアウト」タブのボタンにもキーが表示されている
Altキーを押すとリボンに割り当てられたキーが表示される。例えば、「ページレイアウト」の画面を表示させるなら、次に「P」キーを押せばよい。「ページレイアウト」タブのボタンにもキーが表示されている
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覚えられないならミニツールバーや右クリックでも

 ショートカットキーを覚えておくのが苦手な場合は、右クリックやミニツールバーでも操時短作が可能だ。右クリックで表示されるミニツールバーやショートカットメニューは選択した項目に関連した内容が表示される。

ミニツールバーやショットカットキーなら、右クリックした部分で関連する操作が選択できる
ミニツールバーやショットカットキーなら、右クリックした部分で関連する操作が選択できる
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ショートカットキーを文字変換に利用する

 入力はどんなアプリでも必ず必要になる。ここでは、変換に関するショートカットキーを紹介しよう。文字を範囲選択している際に、次のファンクションキーを利用すると、全角ひらがなやカタカナなどに変換できる。

入力に関するショートカットキー
F6キー全角ひらがなに変換
F7キー全角カタカナに変換
F8キー半角カタカナに変換
F9キー全角英数に変換
F10キー半角英数に変換
翻訳もショートカットキーで操作できる

 Officeならショートカットキーで翻訳することが可能だ。翻訳したい範囲を選択して、Alt+Shift+F7キーを押すと、「翻訳ツール」ウインドウが右側に表示され、指定する言語に翻訳できる。翻訳元や翻訳先の言語は他の言語に変更することができる。

翻訳したい部分を範囲選択し、Alt+Shift+F7キーを押すと右側に「翻訳ツール」ウインドウが表示され、指定した言語に翻訳できる
翻訳したい部分を範囲選択し、Alt+Shift+F7キーを押すと右側に「翻訳ツール」ウインドウが表示され、指定した言語に翻訳できる
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よく利用する単語は登録しておく

 よく利用する単語は単語登録しておくと便利だ。登録するには、タスクバーの右側にある日本語入力のアイコンを右クリックし、メニューから「単語の登録」をクリックして「単語の登録」画面を表示する。

 「単語の登録」画面では、「単語」ボックスに登録したい単語、「よみ」ボックスに変換時のよみを入力し、「登録」をクリックする。登録後、登録した読みを入力後、変換すると、その変換候補の一覧に登録した単語が表示され、簡単に選択できる。

「単語」ボックスに登録したい単語を指定し、「よみ」ボックスによみを入力し、品詞を指定して「登録」をクリックする。次に登録したよみを入力して変換すると、登録した単語が変換候補の一覧から選択できるようになる
「単語」ボックスに登録したい単語を指定し、「よみ」ボックスによみを入力し、品詞を指定して「登録」をクリックする。次に登録したよみを入力して変換すると、登録した単語が変換候補の一覧から選択できるようになる
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