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 仕事もプライベートもネット漬けの昨今、さまざまな場面で皆さん、“困った”を抱えているはず。ちょっとした工夫で解決できるものも少なくない。具体的に見ていこう。

印刷と保存 複数に分かれたページを続けて印刷したい

 複数ページにわたる記事を印刷するとき、「印刷」ボタンが用意されていないサイトでは1ページずつ表示を切り替える必要がある。それでは手間がかかるし、ページの区切りが不適切だと用紙の無駄も出てしまう(図1)。

拡張機能で複数ページをひとつながりに
拡張機能で複数ページをひとつながりに
図1 複数ページにまたがる記事を1枚ずつ印刷するのは手間だし、ページの区切りも中途半端で用紙がもったいない
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 こんな悩みは、拡張機能の「AutoPagerize(オートページャーライズ)」で一気に解決できる。本来は、複数のページを切り替えずにスクロールして表示する拡張機能だが、実は印刷時にも役立つ。拡張機能を導入し、画面をスクロールしてから印刷すると、複数のページをひとつながりで出力できる(図2)。

図2 「AutoPagerize」は、画面をスクロールするだけで複数にまたがるページをつなげてくれる拡張機能。そのまま印刷すればひと続きで出力できる(1)〜(3)
図2 「AutoPagerize」は、画面をスクロールするだけで複数にまたがるページをつなげてくれる拡張機能。そのまま印刷すればひと続きで出力できる(1)〜(3)
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