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 ビデオ会議やパソコン環境を改善したり、スマホでも役立ったりするアイテムを予算5000円以内でピックアップ。実際に購入して評価をしました。今回はパソコンの作業環境を改善するアイテムを紹介します。

USB充電器
パソコンとiPadを同時充電 最大65W対応では最小クラス

 USB PD対応のパソコンやデジタル機器を持っているなら、高出力対応のUSB充電器が1つあると便利だ。一押しはCIOの「CIO-G65W2C1A」(図1)。最大65Wで出力できる性能を、重さ140gの小型サイズで実現した。USBタイプC端子も2つあり、USB PD対応のパソコンとiPadを同時に充電できる(図2)。USBタイプC端子が1つでよければ、Ankerの「Nano Ⅱ 45W」もお薦め。重さはわずか68gで、CIOの製品よりもさらに小型軽量だ(図3)。

図1 140gという軽さ、最大65Wの高出力、そしてUSBタイプCを2つと通常のUSBを1つという端子数と、実用度の高さが際立つ充電器
図1 140gという軽さ、最大65Wの高出力、そしてUSBタイプCを2つと通常のUSBを1つという端子数と、実用度の高さが際立つ充電器
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図2 2つあるUSBタイプCでは、45Wでノートパソコンを充電しながら、18WでiPadを同時に充電するといった使い方ができる
図2 2つあるUSBタイプCでは、45Wでノートパソコンを充電しながら、18WでiPadを同時に充電するといった使い方ができる
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図3 USBタイプCが1つだけでよいなら、「Nano II 45W」(Anker)がお薦め。重さはわずか68gだ
図3 USBタイプCが1つだけでよいなら、「Nano II 45W」(Anker)がお薦め。重さはわずか68gだ
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使ってわかった○と×

 持ち歩く充電器はこれ1つでOK!特に利用しているノートパソコンがUSB PD対応ならお薦めだ