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 災害に遭遇した際、目の前の状況に対して適切に行動し、自分や家族を守らなければならない。そうした行動でパソコンやスマートフォン(スマホ)を活用するのが「デジタル防災」だ。普段からの備えの有無が、いざというときの運命を左右する。さあ、デジタル防災を始めよう。

 災害が起こったとき、状況を知るにはSNSの活用が有効だ。なかでも「Twitter」はスピードにおいて群を抜いている。Webブラウザーでもアクセス可能だが、より早くチェックするにはスマホアプリがお薦めだ。

 なお、Twitterの投稿にはデマも少なからず含まれている。非常時に誤った情報に振り回されないよう、普段から信頼できるアカウントを集めて防災用リストにまとめておこう(図1図2)。

Twitterで防災リストを作る
Twitterで防災リストを作る
図1 速報性の点で今や見逃せないのが「Twitter」。普段から信頼できる情報源をリスト化しておけば、必ず役に立つはず。図2を参考に、自分なりのリストをまとめておこう
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普段からフォローしておきたいアカウント
普段からフォローしておきたいアカウント
図2 災害時に参考にしたい主なTwitterアカウント一覧。日常生活でも役立つ情報が発信されているので、気に入ったアカウントをいくつかピックアップし、普段からチェックしておこう
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