DX(デジタル変革)の波が宇宙へと広がろうとしている。衛星データのビジネス活用からAIを生かしたロボットによる宇宙進出支援、危険な宇宙ごみ(デブリ)除去まで内容は多様だ。米国を中心にした民間企業によるロケット開発が活発になり、衛星の打ち上げコストが低下しているのが追い風になっている。ものづくりからデータ活用まで、日本の宇宙テック企業の挑戦を追う。

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