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 再生可能エネルギーの導入が進んだことで、海外では電力系統の需給バランスからはみ出した余剰電力も無視できない量になってきた。その課題を解決するため、蓄エネルギーシステムの大量導入が始まった。本命は、リチウム(Li)イオン2次電池(LIB)だが、LIBだけではカバーできない部分を狙ってさまざまな新旧の蓄エネルギー技術が我こそはと登場してきた。それらは貯蔵時のエネルギーのタイプで5つに大別できる。基本的にはLIBの補完的な役割だが、それに必ずしも満足せず、発電コストや耐久性などの点でLIBに対する優位性をアピールする技術も多い。ここではそれらの性能比較を軸に、それぞれの蓄エネ技術の将来性を検証する。

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