全1208文字
PR
「Windows付属のWebブラウザーは使い物にならない」というのはすっかり過去の話になりました。最新のEdge(エッジ)はほかのブラウザーをもしのぐ機能・性能を備えています。単にWebを見るだけでなく、Webコンテンツを収集する、PDFに書き込むなどの便利な機能も満載です。最新Edgeを使いこなして、インターネットがもっと快適になる方法を解説します。

最短経路で求める結果にたどり着くための検索技法

 Webで新しい情報を得るためのカギは検索だ。ここでは、求める結果に最短経路でたどり着くための設定や技法を取り上げよう。

 Edge標準の検索エンジンは、マイクロソフトが運営するBing(ビング)だ。アドレスバーにキーワードを入れると、Bingで検索される。しかし、国内で圧倒的なシェアを持つ検索エンジンはGoogle(グーグル)。できればEdgeでもGoogleを使いたいという読者も多いだろう。実はEdgeでも設定を変更すれば、Googleで検索できる。新規タブの検索窓からの検索もGoogleにできる(図1)。

Googleを標準の検索エンジンに
Googleを標準の検索エンジンに
図1 Edgeの初期設定では、アドレスバーにキーワードを入れるとBingでの検索結果が表示されるが、これをGoogle検索に変更できる(1)(2)。また、新規タブの検索窓を利用する際も、自動的にアドレスバーに移動し、同様にGoogleで検索する設定にできる(3)(4)
[画像のクリックで拡大表示]