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「Windows付属のWebブラウザーは使い物にならない」というのはすっかり過去の話になりました。最新のEdge(エッジ)はほかのブラウザーをもしのぐ機能・性能を備えています。単にWebを見るだけでなく、Webコンテンツを収集する、PDFに書き込むなどの便利な機能も満載です。最新Edgeを使いこなして、インターネットがもっと快適になる方法を解説します。

スマホ版Edgeを入れれば同期と転送でグンと便利に

 Edgeにはスマホ版もある。パソコン版のEdgeと連携させることで、それぞれを快適に利用できる。まずは、データの同期から説明しよう(図1)。Edgeにサインインすると、複数のパソコンでお気に入りや履歴などを同期できる。スマホ版Edgeにサインインすれば、スマホもこの同期の輪に加えられる。

スマホ版Edgeで同期データを自在に活用
スマホ版Edgeで同期データを自在に活用
図1 Edgeにはスマホ版もある。スマホ側でもサインインして同期の設定をすれば、様々なデータがパソコンと共有できる
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 ここでは、Android(アンドロイド)版Edgeの画面で説明しよう。まずは、スマホ版Edgeで「アカウントの追加」を選び、パソコン版Edgeと同じMSアカウントでサインインする。そして、「同期の設定」を選び、同期したいデータをオンにすればよい(図2図3)。

図2 スマホでEdgeを起動したら、左上の人の形のアイコンをタップ(1)。「アカウント」をタップし、「アカウントの追加」をタップする(2)(3)
図2 スマホでEdgeを起動したら、左上の人の形のアイコンをタップ(1)。「アカウント」をタップし、「アカウントの追加」をタップする(2)(3)
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図3 MSアカウントでサインインしたら(1)、「同期の設定」をタップ(2)。同期したい項目をオンにして、「確認」をタップ(3)
図3 MSアカウントでサインインしたら(1)、「同期の設定」をタップ(2)。同期したい項目をオンにして、「確認」をタップ(3)
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