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 早ければ2022年度にも社会実装が始まりそうな無人運転MaaS(Mobility as a Service)。だが、社会実装/定着/拡大に向けては、いくつかの課題が残されている。責任の明確化、社会的受容性の確保、レベル4への法整備、運行設計領域(ODD)の拡大に向けた安全性の確保、収益性/採算性の確保などだ。

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