3K(きつい、汚い、危険)のイメージを払拭して新しい人材を確保しようと、広報に力を入れる土木業界。他業界にならって、従来のテレビやラジオといったマスメディアだけでなく、SNS(交流サイト)を使った広報活動が増えてきた。加えて、広報の企画が多様化し、アイデア次第で誰もが影響力のある情報発信をできる時代だ。今どきの土木の広報活動に迫った。