写真:フォルクスワーゲン(見開き)、トヨタ自動車(上段左右、下段)、コンチネンタル(中段左)、ホンダ(中段右)
写真:フォルクスワーゲン(見開き)、トヨタ自動車(上段左右、下段)、コンチネンタル(中段左)、ホンダ(中段右)
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自動運転の高度化や交通事故死者ゼロの実現に向け、再び注目を集めているのがV2X(Vehicle to Everything)通信である。車載センサーを駆使して自動運転や運転支援を行う自律型のシステムに限界が見えてきたからだ。V2X通信を使い、外部と情報のやりとりができる協調型システムとすれば、そうした限界を突き破れる。V2X通信への取り組みを追った。