型枠を使わずにコンクリート構造物などを造形できる建設3Dプリンター。2022年に入って、公共工事での採用実績が増え始めた。下水升や埋設型枠、擁壁の取り合い部、縁石など様々な部位で試されている。生産性向上に寄与することから、企業の規模を問わず、大手や中小が力を入れている建設3Dプリンターの取り組みについて追った。

(写真:入交建設、Polyuse)
(写真:入交建設、Polyuse)
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