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 食品業界にDX化の波が押し寄せている。例えば、食品の味を定量化する味覚センシング技術だ。試作品の分析というこれまでの用途に加えて、センシングされた味情報をデータベース化し、マーケティング分析や料理のリコメンドサービスに用いる動きが出てきた。その他にも、舌への電気信号による味の再現、3Dプリンターでの食品製造など、斬新なアイデアで食の課題を改善する研究開発が進行中だ。

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