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 「人生=持ち時間の集積」と考えると、いろいろなことが見えてくる。時間を効率的に管理すれば、使える持ち時間が増えていく。増えた時間は仕事をしてもよいし、趣味などの好きなことに充ててもよいだろう。

 もちろん、時間を増やすだけでなく、「やるべきことがたくさんあって管理が大変」「ついうっかり、アポイントを忘れがち」といった人にも間違いなく効果的だ。

 まずは、時間管理にまつわるデジタル化のメリットから「紹介する」(図1)。

●時間管理・作業管理を今どきのデジタルツールに切り替えると効率アップ
●時間管理・作業管理を今どきのデジタルツールに切り替えると効率アップ
図1 スケジュールやToDo、長期的な進行管理などをこれまでのやり方でなんとなくこなしてきた人も、最新のデジタルツールを上手に使いこなすことで圧倒的に効率が上がり便利になる(イラスト:ヨーダヒデキ)
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デジタルツールの恩恵とは

 今回の“デジタル”とは最新のアプリやツールの活用を指す(図2)。例えば、カレンダーにスケジュールを入力する作業も、パソコンのカレンダーに打ち込んだだけでは少々古い。ノートパソコンに予定を入力してあっても、移動中などは見づらいし、うっかり忘れがちだ。この点、最新のデジタルカレンダーなら、パソコンとスマホで同じ予定が自動で同期する。パソコンは自宅に置いてあったり、鞄にしまったりしたままでも、ポケットのスマホに通知が来るので見落としは少なくなる。紙の手帳のように失くしたら予定が全部分からなくなるといった恐れはないし、毎年買い替える必要もない。

●今どきのデジタルに任せるとここが便利に!
●今どきのデジタルに任せるとここが便利に!
図2 最新のデジタルツールを使って時間管理をすれば、自分の持ち時間が増え、面倒な作業から解放される。コストも最低限なのでぜひ試してみてほしい
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