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 大阪公立大学の天尾豊氏らの研究グループは、生体触媒を用いて二酸化炭素からプラスチックの原材料を合成した。バイオマス由来化合物であるピルビン酸に二酸化炭素を結合させ、脱炭酸リンゴ酸脱水素酵素(ME)とフマル酸ヒドラターゼ(FUM)の2つの生体触媒を使って、不飽和ポリエステル樹脂の原料であるフマル酸の合成に成功した。天然光合成を高度に再現する光エネルギーを用いた高分子合成に期待できる研究成果だという。

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