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 東京工業大学と米シラキュース大学の共同研究グループは、グラファイト表面へのペプチドの自己組織化によって触媒能を持つ新規バイオ電極を開発した。これまでの酵素電極を用いたものと同等の反応効率を示すことが確認できた。バイオ燃料電池や標的物質の濃度を知るバイオセンサーへの応用が期待できるという。

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