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 東京大学の種村拓夫氏らの研究グループとKDDI総合研究所(埼玉県ふじみ野市)は、垂直入射型コヒーレント光受信器を開発した。複雑な光回路を用いることなく、高速光信号の複素振幅を実部と虚部に分離して検出できる。5G(第5世代移動通信システム)の次の世代の移動通信システムである「Beyond 5G」において、大量に必要になるテラビット級光トランシーバーを超小型かつ安価に実現できる技術だという。

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