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 九州大学大学院とトヨタ自動車の研究グループは、石油含有の硫黄化合物で除去が困難な物質(難脱硫物質)について紫外線を当てるだけで分解・分離する手法を発見した。この手法を使えば、ガソリンスタンドや自家用車内部の燃料タンク付近などオンサイトでの脱硫が可能になる。発展途上国などで低設備投資の脱硫法として普及する可能性があるという。

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