全643文字
PR

 東北大学、理化学研究所、住友ゴム工業、高輝度光科学研究センター(JASRI)の共同研究グループは、リチウム硫黄(Li-S)2次電池の正極の反応・劣化メカニズムを解明した。含硫黄高分子粒子内部の不均一な硫黄化学状態を可視化し、開発したシステムを動作中のリチウム硫黄2次電池の計測に応用した。電池性能の向上につながる研究成果だという。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い

登録会員(無料)が読めるお薦め記事


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)