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 筑波大学の重川秀実氏らの研究グループは、原子や電子の動きを30fs(フェムト秒、フェムトは1000兆分の1)の精度で捉える顕微鏡を開発した。中赤外線(MIR)パルスを用いることで、高い時間分解能を持つ走査型トンネル顕微鏡(STM)を実現した。次世代の光メモリーや光電変換デバイスなどの開発に使えるという。

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